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浄土真宗の南無・阿弥陀仏(なむあみだぶつ)はサンスクリット語で
ナマハ・アミターバ(アミタユース)=南無・無糧光(無糧寿)という言葉です。
南無は帰依とも訳され、英語ではREFUGEという名詞を当てはめています。
意味は 1/避難・保護 2/避難所・隠れ家・手段・方便 3/安全地帯 だそうです。
TIBBETAN・REFUGEとは亡命してネパールに住んでいるチベット避難民の住まいのことを指します。
光の存在のところに避難する事を指すのです。
ナマハは帰命とも翻訳されています。
これは先ほどの、システムのホストコンピューターを、
命に変えればご理解いただけるでしょうか?
浄土真宗ではこちらの例をとっています。
先祖から先祖へ続く永遠の命の流れ。
江戸時代には家の概念が人々を縛ることにより、モラルが確立していました。
ご先祖様に守られているという意識は、ご先祖様の元に帰るという意識も醸成していました。
そして生まれてくる孫が、死んだおじいちゃん似の子であって欲しいと願っているのです。
浄土真宗では個としての輪廻転生はないと考えています。
しかし、全体としての輪廻転生を命の流れと表現しているのです。
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