この世は並行世界(パラレルワールド)として存在している。
現在の物理的状況は、現在の精神的意識に縛り付けられている。
その低い次元の意識を乗り越えるために、マントラ・ヨーガ(虚空蔵求聞持法)の行法がある。 私たちの無垢な心は、日々コトバの行列で刷り込まれている。
この世の低い価値観が刷り込まれてしまうのだ。
それが一つのフレームとなり、高い次元の情報にリンクできなくなっているのだ。
高い次元の情報にリンクできると、心の迷いは消え人生の目的が見えてくる。 その高い次元の情報は、あなたの心の中に埋め込まれている。
虚空(アーカーシャ)とはあなたの心の中の膨大な情報のことをいう。
真実の私は、生きとし生けるもの=万物の心を持つ存在だ。
そこにまで意識を広げることを、毘廬遮那(ビルシャナ)意識《宇宙意識=大日如来》という。
数珠を繰りながら、「のうぼう・あか〜しゃ・きゃらばや・おんありきゃ・まりぼりそわか」を唱え続けよう。 1000回とか1万回とか数を決める必要がある。
意識を数珠に残しておかないと、眠くなり、意識が散漫になる。
1時間もやっていると、脳波はα波になり心地良くなってくる。
この行法を繰り返していると、いつでもチューニングしている状態になる。
受信感度が良くなるのだ。
そのうちに上から声が聞こえてくるようになります。 タロットではこれが]]の審判の絵柄です。
赤い迷路を抜けて、立ち上がった空色に霊化した人には、天からの言葉が聞こえるのです。
一日1000回と数を決めて日々飽きずに続けることをお勧めします。
無意識(犬)に押されて探求の道に入る
修行者(愚者)
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虚空蔵求聞持法を修行しているうちに
声が聞こえてくる行者(審判)
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