ネパールの瞑想少年のニュースが日本のTVでも放映されました。
コメントを求められた日本の医師が、
「半年も過ぎて食べないのに、あのような身体でいられるはずはない。」と答えていました。
もちろんこれらの情報は日本のテレビ局が製作したものです。
私たちの理解を超えたものに対して私たちは「ウソをついている」とか「だましている」と考えてしまいます。
そのような人々にとって、世界はフラットランド(Byケン・ウイルバー)なのです。
霊的な高みもなければ、精神的な深みもない世界なのです。
唯物論的世界観に縛られているのです。
彼はネパールにおいては「ブッダの再来」といわれています。
また、食べていようといまいと、これだけ長期に渡って瞑想を続けることだけでも、
大変な苦労だと思えないのでしょうか?
このような批判的な人々の意見で、イエスも十字架に掛けられたのではないでしょうか?
あまりにも「偉大すぎて!!」理解不能だったのでしょう。
名も知れない人々の代表は、スミス・ブラウン・ジョーンズです。
映画マトリックスではエージェント・スミスが自分の知らない世界があると理解していない、
無明の人の役割を果たしています。
社会に刷り込まれた価値観を、はがしていきたいものです。
あなたが「自己を認識」をしたければ、世界の中の「あらゆる周囲」に目を注ぎなさい。
あなたが「世界を認識」したければ、あなたの中「自分の深み」に目を向けなさい。
(By シュタイナー) |
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