2011年11月18日、福島県相馬市桜丘小学校で、ブータンのワンチュク国王(31)は
「龍を見たことある?」と小学生に質問した。
小学生が言葉に詰まるとお后(21)を指して「ぺマも見たことがあるよ。」と続ける。
”I’ve seen the Dragon.”
「私は龍を見たよ。」

”There’s the dragon in each and every single one of us.”
「それぞれの心の中に龍がいるよ。」
”Dragon feed on experiences. ”
「龍はそれぞれの経験を食べて成長するんだ」
”It becomes stronger and stronger over the years. ”
「年を重ねるにしたがってその龍は強くなるよ。」
”We must always be in control of that a Dragon. ”
「だから私たちは龍を制御しなければならないんだ。」
ジャーナリストは、喩えとしてこの言葉をとらえているが、本当だろうか?
認識が世界を作っているのだから、歌舞伎俳優、市川海老蔵には了解できないだろう。
彼は能科学者、茂木健一郎氏との対談で青森のリンゴ農家「木村利則」さんと出会う。
そこで無農薬・無肥料のリンゴを作った木村さんが、岩木山のふもとで龍を見た話をする。
そして海老蔵も「白昼に龍を見て、人生が変った。」と話をしだす。
海老蔵はその後、嫌いだった歌舞伎の稽古を励み、成田山で滝行や五体投地に精出すようになる。
修行に連れて行けと誘う茂木に、「修行は孤独でなければ意味がない。」
「団体行動ほど、人を弱くするものはない。」とばっさりと茂木を切る。
「あなたは龍を見たことある?」と高橋一天・阿闍梨に聞いたら、この写真を見せてくれました。

彼は、ガイア・ホリスティック主催の「思いやりのご来光」で、この写真を撮影しました。
天河弁財天の柿坂宮司の護摩修法の最中です。
「この世の次元は一つではない。=時間と空間は畳み込まれている」
この叡智が、奇跡を起す元になるのでしょう。
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