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| タロット、この秘密めいたカードを人々は占いの道具だと思っている。 もちろん占いにも使うことが出来る。 でもそれはダイヤモンドをガラス切りとして使うようなものだ。 タロット本来の使い方とは、西洋の「密儀」の伝統が育ててきた、 神と人間と宇宙が一つの中に統合されているアカシック・レコードの物語であり、 密教もタロットも、シンボルの中に、多くの秘密を隠してきた。 この秘密を解くことで、あなたが見ているものが、鉛から金(ダイヤモンド)に変わる。 それを賢人は「錬金術」と呼んでいた。 初級は日本とチベットの密教的伝統を元に、解読します。 そして中級はキリスト教のグノーシス的伝統を元に解読します。 |
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密教僧がタロットを教える。奇妙に思えるかもしれない。 密教は印と真言と曼荼羅に秘密を隠した。 チベットの曼荼羅の意味を解くために、ユング心理学を勉強した。 密教を高野山で学びながら、混沌とした世界(カオス)を解剖し始めた。 数秘術とは父が数であり、母が図形であり、子が絵画(ビジョン)である。 タロットの絵画の中に隠されている図形や数を発見することで、タロットの伝えたいことがわかるようになる。 この能力を磨くと、すべての事物が話しかけていることに気づくようになる。 空海は「五大に響きあり」と語っていた。 静かに耳を傾けてみよう・・宇宙からのメッセージが聞こえるかもしれない。 ![]() 密教タロット講座は、フィリップ・カモワンの考案した新しいタロット解釈をベースに、 フィリップ・カモワン家の伝統は1760年にコンヴェル版を作ったニコラ・コンヴェルまで遡ります。 新しいアイディアの一つは、愚者とその旅するステージという解釈を考えることにより 0(愚者)と1(1〜21)の解釈、これが、密教の「善財童子求道遍歴の旅(華厳経)」と「三教指帰」という また、このタロット・マンダラ的発想が、彼の学んだ錬金術・秘教・チベット仏教・超心理学・ヒンドゥー教・ラージャヨーガ タロットによって、私たちが内面にしまっているものや、忘れてしまっているものが発見できます。 タロットに未来を聞く(リーディング)ことにより、私たちが聖なる存在であることに気付きます。 タロットの最も重要な目的は、未来を占うことでなく、神仏(虚空蔵)の前に無心になることなのです。 ■日時■ ’12年1月21・22日(土日) 2月18・19日(土日) 10:00〜17:00(昼休み1時間) ■費用■ 全4回 ¥80,000 |
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タロット(1)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1)カードの名称と意味 タロット(2)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1)一日目の復習 タロット(3)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1)チベットの霊的伝統とタロット タロット(4)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1)小アルカナと数カード |
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